ぎっくり腰

  • 2015.09.30 Wednesday
  • 19:31
 愛犬の介護での最重要項目。
 それは、飼い主がケガや病気にならないこと、
 交通事故に遭わないこと。です。
 ブランの通院や外排泄の際に乗車させる際は抱っこ必須でした。
 抱っこは発病前のシニアになってからの乗車で必要でしたが、
 玄関の段差、2階の寝る部屋から1階の犬部屋への移動などで
 ぎっくり腰に2回なってしまいました。
 大型犬抱っこの際は、腰コルセット着用をお勧めします。
 

星写真は腰全体を覆うタイプの湿布薬です。この他、ロキソニンテープも使いました。
 いづれも、飼い主さんからのお気遣いで、初めて使ったアイテムでしたがとても助かりました。
 ありがとうございますm(_ _)m

 何か重いモノを持ち上げる際には腰を曲げずに、
 太ももと腕に力を入れるなど、持ち上げる際の姿勢やタイミング、
 犬を、抱える人の体に密着させるなどもポイントです。
 以前の勤務先では、重いモノを持ち上げる際の講習があり
 とても役に立ちました。ただ、会社の規定では、
 女性は20kg以下となっていましたが、ブランは24kgでした^^;
 初めは抱っこができませんでしたが、少しずつ慣れて、
 抱っこして20m位は歩けるようになりました。
 慣れと気合いも大事です!

星写真は在りし日のブランを抱っこ散歩する夫 (2015/7/5 撮影)
 抱っこのしかたがわからなければ動物病院などでも教えてもらえると思います。
 ブランの場合はお腹の圧迫が厳禁だったので、後ろ脚のお尻の下(太もも)を外側から包むように抱えました。
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