ブランの闘病と介護のコト、モノ、キモチ

  • 2015.09.21 Monday
  • 20:12


ブログのカテゴリーを増やしました。
「ブランの闘病と介護のコト、モノ、キモチ」
ブランの闘病と、介護、終末ケアや使ったり試したりしたモノのことなど、
これからゆっくりアップしていこうと思います。


看護→介助→介護

こんな風に時間経過と共にブランと最後の1年を過ごしました。
必要なこと、それは、

1. 飼い主の体とココロの健康をキープする
2. 飼い主の体力と筋力をつける(特に体重があって移動のだっこが必須の場合)
3. おおらかなココロをもって接する

どれも絶対に必要だけど「3」ができたかどうか省みると後悔がないとはいえないかも。
それは、ブランに対しても周りの人達にも。
介護すること自体は辛くはなかったけど、日々様子が変化するブランと過ごして、
いつ亡くなるのか、苦しくはないだろうか、という不安が1年間つきまといました。
闘病中は激しい腹痛、高熱、嘔吐をずっと繰り返し、
苦しむブランを目の前にして本当に辛かったです。
最後の2ヶ月は歩くのがままならず、
それでも力を振り絞って「散歩に行きたい!」 というブランを見て、
可能な限り、できることはなんでもやってあげたい。
と、毎日をすごしました。

亡くなる時には苦しまず、私の腕の中で看取れたので、
ペットロスという意味では、予期悲嘆の方が、亡くなってからの悲嘆よりも大きかったと思います。

「生きているうちに、何をするのか?」

これをずっと思っていました。
亡くなる数日前に「もう、できることはやった」と思えるようになり、

ブランはそれを待っていたかのように息を引き取りました。

寝たきりになってからは、
排泄後のオムツをすぐに取り替えて不快感を除くこと、
起きている時にできる限り給水と給餌をする(強制給餌はせず)こと、
部屋の温度湿度管理をまめにすること、
沢山話しかけること、
それが最後まで私にできることでした。

ブラン、沢山のことを与えてくれて、ありがとう。

仕事の代替えを引き受けてくれたドッグトレーナーさん、
容態の急変時はレッスンのキャンセルをご承諾して下さった飼い主さん、

ブランの介護の多大なサポートをしてくれた母に
心から感謝しています。
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