ミラクル☆ブラン 告別式

  • 2015.09.06 Sunday
  • 23:51
 9/4(金)に息を引き取ったブランですが、
 9/6(日)に荼毘に付しました。
 多くの方が会いに来てくれて、
 ご愛犬と一緒に弔問して下さった方もいらっしゃって
 本当にありがとうございました。

 ロダン選手の視線の先にはブランの亡骸があります。
 犬もペットロスになるそうです。


 脾臓の腫れで胃が圧迫されて、5月からは日増しに食欲が落ちていき、
 水しか飲めない日もあったブラン。
 それでも前日まで、数十グラムの食べ物を口にしていました。
 天国へのお供は、最後まで食べた茹ササミと牛乳プリン(実家の母謹製)
 食欲が少し増した、お見舞いにいただいたZiwiPeak,
 気に入って食べていた、馬肉とラムのオヤツ。
 そして、天国で迷子になったら連絡が来るように、
 ずっと首輪につけていた迷子札を入れました。
 他には家族で撮った写真と、生徒さんからいただいたメッセージカード。
 道中で見てくれるはず。

 葬儀場に行く途中に立ち寄ったのは、ブランと出会った麻布大学。
 ここで、犬の行動学やセラピーに関して等の研究に
 多大な協力をしながら暮らしていました。
 ワンワン号2号機に乗ったブラン。ハッチとドアを開けて、
 少しでも雰囲気がわかるようにしました。
 大阪の施設で生まれて、1歳までは北関東の飼い主さん宅で過ごし、
 大学で2年過ごしてから我が家へ。
 2006年、大学祭の時の里親募集のポスターでブランと出会いました。


 ロダン選手とは最後の引き継ぎ。
 参列の方達にかまってもらってご機嫌だったのですが、
 このときは神妙な感じでした。
 譲渡時にお世話になった方からいただいた
 お気に入りのリスのぬいぐるみが天国へお供します。
 イエローとオレンジのビタミンカラーメインの
 いただいた沢山のお花に囲まれて華やかでした。


 骨になったブラン。私の涙製造工場はフル稼働しました。
 1年かけて容態の変化をして、少しずつできなくなることが増えて
 お別れのココロの準備をさせてくれたブラン。
 最後は寝たきりになりましたが、亡くなる4日前に
 長くブランを知っている麻布大学の先生が会いにきてくれた時は、 
 尻尾をブンブン振っていたのがビックリしたのと同時に印象的でした。
 ブラン、犬生はどうだった? 私は一緒にいられて幸せだったよ。
 沢山のことを教えてくれて、ありがとう。 

 
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