天国で2回目の誕生日

  • 2017.02.02 Thursday
  • 20:08

 2003年2月2日、ブランは6頭兄弟の2番目に産まれました。

 A, B, C 順で名前が付けられたとのこと。

 昨年秋から、兄弟犬達が次々に天国に行ったから、

 みんなで誕生会してるはず。

 納骨する気になれず、仮置きのまま1年以上経ってしまいました。

 そろそろちゃんとしなきゃなぁ、、

 

ウチの子記念日☆11周年

  • 2017.01.22 Sunday
  • 19:26

 2016年1月22日は、私の運命を大きく変える日でした。

 獣医大で飼われていたブランが我が家に譲渡された日は

 一生忘れないです。

 不安そうな顔で大学を後にするブラン、顔もキツイ表情でした。

 後からの写真と比べると、同じ犬とは思えないです。

 大雪の次の日で、沢山の学生さんに見送られました。

 帰宅後、一番はじめにおもった事。「どーしよー。犬、本当に来ちゃった!」

 ブランが繋いでくれたご縁や沢山の経験はここから始まって、今に至ります。

 9年しか一緒にいられなかったけど、ありがとう、ブラン。
 

ミラクル☆ブラン 1周忌

  • 2016.09.04 Sunday
  • 23:07

 9月4日はブランが天国に行った日です。

 ずっとずっと遠い日のことのように思えます。

 まだ1年しか経ってないんだ。

 沢山のことを教えてくれて、いっぱい遊んで

 どこに行くのも一緒で、本当に楽しかったけど

 最期は発熱と脾臓の腫れ急速に悪化して苦しかったね…。

 腕の中で最期の一呼吸があったことはずっと忘れません。

 大好きだったサッカーボールを新調して、メロンをお供えしました。

実家のかーさんと愛犬ウィル君

  • 2016.08.13 Saturday
  • 01:36

 ブランのお参りに来てくれたのは、ウィル君。

 譲渡前から亡くなるまで、

 そして今もずっとブランと私を見守ってくれている飼い主さんは、

 海外にお住まいの時も帰国時はお見舞いに来て下さっていて、

 当時、ブランの担当学生は、今は大学の先生として、

 動物たちのことを教鞭にとっています。ブランはこの方が大好きでした。

 他にも亡くなるまで見守って下さっていたのは2人。

 皆さん、本当に長い間、私とブランを良い生活へと導いてくれて感謝です。 
 

 ピンク色のレインウェアを着るウィル君。

 体調悪化してから外でしか排泄できないブランに雨天対策で購入したものの、

 外表示サイズと中身サイズが合っておらず、小さくて着られませんでした。

 返品するにもできなくて、どうしようかと思っていたのですが、

 なんと、ウィル君にピッタリサイズ!

 と、いうことで、形見分けで使ってもらうことになり、すごくホッとしました。

 ブランと何か話しているようなウィル君。やらせではありません。

 ウチの飼い主ってどんな人?って聞いてるのかも。

 

ミラクル☆ブランの誕生日

  • 2016.02.02 Tuesday
  • 23:21
 2003年2月2日にブランが生まれました。
 場所は大阪にある、犬の施設。
 凍死する犬がいるような飼育環境で、真冬に生まれたブランと兄弟達。
 引き取られた兄弟犬達はブラン以外の5頭は元気に13歳を迎えられました。
 ブランは天国にいっちゃったから、12歳7ヶ月2日で
 命のカウントは止まったけど、お祝いしました。
 大好きだったぶぅバーグ(鶏挽肉ハンバーグ)と
 馬肉のコンビーフをパンケーキ風に焼いてお供えしました。

 アタシ、たべられるよ! と訴えるロダン。
 そうだね。ブランはもう、目の前で食べる姿みられないけど
 一緒に食べよう!
 ペットロスにはなっていないと思うけど、
 ブランに未練タラタラ状態は続いているアタクシ。
 「今年も誕生日迎えられたね」から、
 「生まれてきてくれて、ウチに来てくれてありがとう」
 に、なった2月2日でした。
 

ウチの子記念10周年☆ブラン

  • 2016.01.22 Friday
  • 23:44
 2006年1月22日。あと10日でブランは3歳の誕生日。 
 ブランのリードを渡されて、ウチの子になった瞬間の写真。
 前の年の11/2、獣医大の文化祭の時に里親募集を知り申し込んだものの
 大学でのお役目があるとのことで、譲渡日が何度も延びて、
 これ以上待つなら、譲渡されずに大学で使われるのかも、と思っていました。
 当時、犬のことなど何一つ知らなかったので、
 家庭訪問の時、「庭に犬小屋が置けます!」と答えたのが懐かしいです。
 犬を家の中で暮らす意味や、犬と暮らすことがどういうことかを
 よ〜く、説明していただき、こんなに犬にはまるとは思っていませんでした。

 学生とお別れの挨拶をするブラン。沢山の方が見送りに来て下さいました。
 写真の方は本当に大切にして下さって、譲渡後もダメ飼い主のために
 頻繁に自宅に来て根気よくご指導いただき、長いお付き合いとなっています。
 その後も沢山のフォローをいただき、本当に助かりました。
 譲渡の担当だった方、仲良く暮らせるなら犬種はなんでもいいですと答えて
 ブランをマッチングして下さった方、この3人は
 ブランの終末には会いに来てくれて、彼は嬉しそうでしたし、
 大切にしてくれていたのだと改めて思いました・

 ブラン、不安だったんだろうな。顔に書いてある。
 迎えてから半年は足を触ると唸って歯を当てたり、
 他の犬に向かっていくのを止めた時に咬まれた跡はその後数年私の腕に
 クッキリ残りました。亡くなるまで一度も自分からお腹を見せたことがなく、
 触ってということはありませんでした。
 でも、この時から色々なことを経て、犬とこんなに阿吽の仲になれるんだと
 本当に思えました。 

 ラストランした研究室の犬達、一番右はアンちゃん
 服を着ているのがブラン。白くて大きい子はパオ。
 今頃二人に天国で再会してるね。
 一番左のラブは胴胎犬のクッパ。長生きしてね!
 
 ブラン、ウチに来てくれてありがとう笑
 9年間はあっという間だったけど、楽しかったし、幸せだったよ涙
 

ミラクル☆ブラン 百か日

  • 2015.12.12 Saturday
  • 23:51
 9/4に最期の一呼吸を終えたブラン。
 12/12で百か日となりました。
 今は、ブランが現実の世界で生きていたことが
 本当かどうかも思い出せない心境です。
 一緒に暮らした9年間は夢の出来事だったような。
 ブランを偲ぶロダン。と、思いきや、お腹が空いているロダン。
 百か日を知ってか知らずか、とうとうお供えを勝手に食べてしまった…。
 皆さんからは、きっとブランがいいよって言ってくれた、とお伝えいただき、
 なるほど、納得です。 ブラン、優しいから、ね^^

ミラクル☆ブラン 四十九日

  • 2015.10.22 Thursday
  • 23:19
 10/22、天国に行ってから四十九日となりました。
 お別れした直後と今では、ブランがいないことの実感の程度が
 少しずつ変化しています。
 初めはだただた、亡くなったということだけが事実として大きく、
 今は、「姿がない」というのが受け入れられずにいます。
 お供えは好きだった食べ物にしました。
 でも、なくならないからお供えするとむなしくなります。
 

 鮪の血合い。
 オリーブオイルで焼きましたよ^^
 具合が悪くなってからは
 魚は食べなくなってしまいましたが
 鮪とサケと鰹は大好物だったな〜。
  
 通称「ぶぅバーグ」は、鶏胸肉のハンバーグ。
 我が家に来てからの唯一の盗み食いは、ぶぅバーグでした。
 30個焼いて、水分を飛ばすために2階の窓際の床においておくこと30分。
 ルンルンルン♪ というぐるぐる走り回る足音がして、
 急いで行ったら、完食してたという^^。
 よっぽど嬉しかったんだな〜。
 具合が悪くなってからも食べてくれたから
 また作るからね!
 
 

ミラクル☆ブラン 初七日

  • 2015.09.10 Thursday
  • 23:53
 9/10(木)にブランの初七日を迎えました。
 ぼーーーっとしながら、時折涙が止まらずも
 早くも1週間。
 お供えに、最後まで食べていたZiwi缶を使って
 ソフトクッキーを作りました。
 
 できあがりはこんな感じ。
 生きているうちにあげていたら、
 よだれダラダラ状態で食べてくれたと思う自信作。

 今は天使になる見習い期間なのかなぁ、、。
 三途の川を渡るのかなぁ、、。
 ずっとマトモにゴハン食べてなかったから
 沢山食べて体力つけてね。 

 お花とお供物に囲まれて、
 華やかな祭壇となりました。
 お骨の下の黄色い布は、
 K9の大会に初出場した時につけたバンダナ。
 
 ぶぅちゃん、私の結婚式のときよりも
 お花を沢山いただいたんじゃない?



 撮影や大会の時に付けていた、
 カービングの勝負首輪が一番の形見となりました。
 フェルトのフィギュアは、以前いただいたもの。
 後ろ足の太ももの筋肉のつき具合と、
 大きな耳がそっくりです。
 闘病中、沢山のエールをいただき、
 また、お悔やみのメッセージや弔問をしていただき、
 本当にありがとうございました。
 

ミラクル☆ブラン 告別式

  • 2015.09.06 Sunday
  • 23:51
 9/4(金)に息を引き取ったブランですが、
 9/6(日)に荼毘に付しました。
 多くの方が会いに来てくれて、
 ご愛犬と一緒に弔問して下さった方もいらっしゃって
 本当にありがとうございました。

 ロダン選手の視線の先にはブランの亡骸があります。
 犬もペットロスになるそうです。


 脾臓の腫れで胃が圧迫されて、5月からは日増しに食欲が落ちていき、
 水しか飲めない日もあったブラン。
 それでも前日まで、数十グラムの食べ物を口にしていました。
 天国へのお供は、最後まで食べた茹ササミと牛乳プリン(実家の母謹製)
 食欲が少し増した、お見舞いにいただいたZiwiPeak,
 気に入って食べていた、馬肉とラムのオヤツ。
 そして、天国で迷子になったら連絡が来るように、
 ずっと首輪につけていた迷子札を入れました。
 他には家族で撮った写真と、生徒さんからいただいたメッセージカード。
 道中で見てくれるはず。

 葬儀場に行く途中に立ち寄ったのは、ブランと出会った麻布大学。
 ここで、犬の行動学やセラピーに関して等の研究に
 多大な協力をしながら暮らしていました。
 ワンワン号2号機に乗ったブラン。ハッチとドアを開けて、
 少しでも雰囲気がわかるようにしました。
 大阪の施設で生まれて、1歳までは北関東の飼い主さん宅で過ごし、
 大学で2年過ごしてから我が家へ。
 2006年、大学祭の時の里親募集のポスターでブランと出会いました。


 ロダン選手とは最後の引き継ぎ。
 参列の方達にかまってもらってご機嫌だったのですが、
 このときは神妙な感じでした。
 譲渡時にお世話になった方からいただいた
 お気に入りのリスのぬいぐるみが天国へお供します。
 イエローとオレンジのビタミンカラーメインの
 いただいた沢山のお花に囲まれて華やかでした。


 骨になったブラン。私の涙製造工場はフル稼働しました。
 1年かけて容態の変化をして、少しずつできなくなることが増えて
 お別れのココロの準備をさせてくれたブラン。
 最後は寝たきりになりましたが、亡くなる4日前に
 長くブランを知っている麻布大学の先生が会いにきてくれた時は、 
 尻尾をブンブン振っていたのがビックリしたのと同時に印象的でした。
 ブラン、犬生はどうだった? 私は一緒にいられて幸せだったよ。
 沢山のことを教えてくれて、ありがとう。 

 

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